熊の手

僕、熊のままでいたかったのに…
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記憶と感情

記憶が無いと家に帰れないし

コンビニの中で何を買いに来たのか分からんくなって迷ってしまう。。。


そんな 生きるのに必要な記憶もあるのですが


やっかいなのは感情が乗っかかった記憶です。


いゃ いゃ

嬉しかった記憶
楽しかった記憶
なんかは 思い出すとわくわくして それは それで エェ感じなのですが


その反面

辛い記憶や 悲しい記憶 怒りの記憶なんかは その時の嫌な感情をそのまんま運んで来てしまうから やっかいなんですよね


これが、、、


いつまでも手放せない 悲しみ… 怒り…


そんなやっかいな記憶達は じつわ あたしとは何の関係もないよ

と、記憶とあたしの間に距離を置いてみたりして

記憶と感情を少し離れた場所から眺めてみる


そーすると

今まで 強烈だった嫌な記憶が
だんだん おぼろげになってきて

記憶が連れてきはる感情にも心が痛まなくなり


ふ〜〜ん


へぇ〜〜〜


あっそぉ


よかったやん


みたいな他人事に感じるよーになったりします。
- | 01:53 | comments(2) | trackbacks(0) | kumano-te

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COMMENT
子どもたち今もなんとなく待っています
熊先生のところ行きたい…って
sawa | 2011/11/06 10:50 PM
sawaさんコメントありがとうございます。
自分も子ども達とまた一緒に絵を描きたいです。
熊 | 2011/11/14 3:30 PM
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