熊の手

僕、熊のままでいたかったのに…
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | スポンサードリンク

薄っぺらな

2011092619240000.jpg
苦しみや悲しみは 時間と共に消えてゆき

薄っぺらな記憶となる



消え去るものは最初から 実在しないと、思える



実在するのは 「わたしは…」と、言う時のあたしだけだ



その他は



薄っぺらな



ほんと 薄っぺらな



記憶が…




あったよ〜な




なかったよ〜な




ゆらゆらゆれる




薄っぺらな記憶を 実在だと 思うのは とっくにヤメタ
- | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

スポンサーサイト

- | 12:30 | - | - | スポンサードリンク
COMMENT
POST A COMMENT









TRACKBACK URL
http://kumano-te.jugem.jp/trackback/75
TRACKBACK
<< か き そ ん じ | TOP | 記憶と感情 >>