熊の手

僕、熊のままでいたかったのに…
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自分なりの宣伝( CM)です(^^ゞ

最近益々氣功してます。

そしてあちらこちらに出向いて お話し聴いたり
お話したり。

たまには絵を見たり

偉そうにうんちくたれたり



(-゜3゜)ノうんちくたれ!



氣功と聴き手

二挺拳銃

両刀使い

で、日々ぽてぽてと♪

日進月歩で

げっぽげぽ( ̄▽ ̄)b



氣功やお話し

ご希望の方は連絡下さい。


ドウゾ、ヨロシク(^o^ゞ


熊の手
- | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

アトムの子

子どもの頃
工事現場が大好きでした

工事現場を見るとわくわくしていた

ここにはどんな建物が建つんやろか?

この道はどこに続くんやろか?って、

だからガス工事や下水道工事みたいに 工事が終わると元の形に戻る工事はなんだか地味に思えて物足りなかった


母に連れられて都会に出かけると

都会は建設ラッシュ 建設ラッシュ

あちらこちらでビルヂングを建てている

ビルディングやなくてビルヂングの時代

高度成長期だ

ビルヂングが建ち並ぶ街の様子をわくわくして見ていた

ビルヂングが建ち並ぶと街が完成されると思っていた


全ての工事が終わると

街が完成する

わくわく♪

都会の出来上がりだ



あの頃から何十年も経つが

ビルヂングの建設はまだ終わらない

街はまだ完成されていない…



今はわかる

工事は永遠に続くことを

一度完成させたビルヂングを壊してまた新しいビルヂングを建てていることを

でもこれで街が完成されたと、思いたくない


完成を待つ
子どもの心のわくわく感はそう長くは続かないと思うから…


熊。
- | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

記憶と感情

記憶が無いと家に帰れないし

コンビニの中で何を買いに来たのか分からんくなって迷ってしまう。。。


そんな 生きるのに必要な記憶もあるのですが


やっかいなのは感情が乗っかかった記憶です。


いゃ いゃ

嬉しかった記憶
楽しかった記憶
なんかは 思い出すとわくわくして それは それで エェ感じなのですが


その反面

辛い記憶や 悲しい記憶 怒りの記憶なんかは その時の嫌な感情をそのまんま運んで来てしまうから やっかいなんですよね


これが、、、


いつまでも手放せない 悲しみ… 怒り…


そんなやっかいな記憶達は じつわ あたしとは何の関係もないよ

と、記憶とあたしの間に距離を置いてみたりして

記憶と感情を少し離れた場所から眺めてみる


そーすると

今まで 強烈だった嫌な記憶が
だんだん おぼろげになってきて

記憶が連れてきはる感情にも心が痛まなくなり


ふ〜〜ん


へぇ〜〜〜


あっそぉ


よかったやん


みたいな他人事に感じるよーになったりします。
- | 01:53 | comments(2) | trackbacks(0) | kumano-te

薄っぺらな

2011092619240000.jpg
苦しみや悲しみは 時間と共に消えてゆき

薄っぺらな記憶となる



消え去るものは最初から 実在しないと、思える



実在するのは 「わたしは…」と、言う時のあたしだけだ



その他は



薄っぺらな



ほんと 薄っぺらな



記憶が…




あったよ〜な




なかったよ〜な




ゆらゆらゆれる




薄っぺらな記憶を 実在だと 思うのは とっくにヤメタ
- | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

か き そ ん じ

笑屋を片付けていたら



かきそんじの絵がいっぱい






画用紙にギザギザの線

(学校でなんか嫌なことあったんかな?)



画用紙に目玉が三つ

(お化けでも見たのかな?)



画用紙にハートがひとつ

(誰か好きな子できたかな?)



画用紙に短い線一本

(何処かに行きたかったのかな?)





いつのまにか





笑屋にはすてられない




かきそんじがいっぱいたまってた…





ある意味





あたしも






かきそんじ






(笑)






熊。





- | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

お絵描き教室

始まりがあれば終わりがある

出会いがあれば別れがある

3年半続けてきたお絵描き教室も後二回で終わる

子ども達は毎回 「次の場所決まった?」と聞いてくれる。

「まだやねん…」と、言いながら心では もう終わりを感じているずるい大人です。

子ども達には「ごめんなさい」と謝りたいけど…

まだ謝れていないずるい大人です。

人の夢には力をかせても自分の事となるとどーも弱虫になります。




近所の子M君が言ってくれた「絵を教えて」の一言からスタートしたお絵描き教室

そのM君と当時小六の息子と 息子の友達K君と まだ幼稚園だった Sちゃん
そして教室を開いて出会った不登校のS君の5人でのスタート

そのS君と出会って 関心を持ったフリースクール そしてスクールにボランティアで参加

そこで今の紙芝居のメンバーとYさんIさんSさん達と出会う

三年前の教室はまだ町の集会所を借りていた。

その場所でヨガ教室が始まり コーラス部ができ

集会所を借りるのに お世話になった議員のKさんの紹介で今の笑屋の場所と出会いN姉妹の笑屋がスタート

お絵描き教室も笑屋に移し

笑屋の庭で毎週子ども達と焚き火し焼き芋してよく遊んだ

あまり絵は描いてなかったかも(笑)

お絵描き教室には多くの大人も参加し手伝ってくれた。

京都から見学に来てくれたイトヨコちゃんは京都でお絵描き教室をスタート

ケンチャンも結構子ども好きで
よく手伝ってくれたし

ちょっとやんちゃな中学生のSちゃんは 子ども達に怖がられながらもよく遊びに来てくれた(笑)。

そー そー Sちゃんが美術系の高校に進学するのがきっかけで 芸大出の本物の美術のH先生に来てもらって 大学受験生2人と高校受験生のSちゃんで 美術学校お受験教室もやりました。

うさぎ先生も登場し 「うさぎ先生の工作教室」もスタート

どらちゃんには 無理をお願いして 子ども達に読み聞かせもやってもらったり。。。

他にも多くの人に手伝ってもらいました。

ありがとうございましたm(__)m


みんなに手伝ってもらって

みんなのおかげで続けて来られたお絵描き教室

そこからいろんな繋がりが出来て
みんなで泣いて笑って歌って食べて…

子ども達が大人になって 恋をして
結婚して

子ども達に子どもが産まれて

その産まれてた子ども達が

クレヨンを持ってグルグル描きを初めた時に

その子ども達が
筆を持って画用紙に色を塗り初めた時に


自由に伸び伸びと描かせてあげてくれたら


熊先生は幸せです。


ありがとうございました。
- | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

善と悪と無邪気さと…

世の中には欲に目がくらみ悪事を働く悪人がいる

でも悪人は自分の事を悪人だとは意識していないみたいだ

悪人は自分の欲のままに生きている

悪人は外に対して嘘をつくが
自分には正直かもしれない(笑)


そんな彼らを悪人と呼び
悪の枠を作って分別している人々がいる


それは正義の見方善人だ!


「我こそは正しく 正しい故に我は善なり!」と、善人は誇らしげに正論で今日も悪を裁く
自分の物差しで…(笑)

善人は気づいていない
悪の上に自分達が成り立っていることを
善人は善人でいる限りはその事には気づかないだろ



世の中には
それを超えた人々がいる

善悪を超えた人だ

彼らは「世の中には善も悪もない」と、言う。

この人達は何か新しい宗教を信仰している人なのかもしれない

何処かで哲学を学んだ賢人かもしれない

今、流行のスピリチュアルな人かもしれない


悪人ほど悪くはないし

善人ほど善人ぶってもない


でも彼らの笑顔はアカデミックで
受け売りの言葉はどこか薄っぺらで笑える。

善悪を超えたといっても
まだ善悪の枠の中にて
善悪と共に生き
善悪から栄養を取っている

彼らはそれに気づかない…

彼らはいつまで経っても
くつろげない人種かもしれない




日暮れまで遊んでいる子どもがいる

彼は無邪気だ


夕暮れ時

時計を見なくても 空の色とお腹の空き具合で家に帰る


あまりにも楽しそうに帰ってきた子どもにお母さんは

「今日は何をして遊んでいたの?」と、聞く

彼は少し考え
「べつに…」と、答える


彼はお母さんに反抗しているわけではない


彼は瞬間を遊んでいた

彼は瞬間瞬間を楽しんでいた

その瞬間の楽しさを彼は何かの言葉でお母さんに説明できないだけだ


彼にはもう過ぎた時間だ…


彼は無邪気だ


彼は疲れて眠る


今日の楽しさも忘れ


彼は疲れきって眠る



彼は無邪気だ




彼は子どものまま無邪気だ。。。
- | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

ノイズと迷子と新月と…

世界のノイズを聴きすぎて、迷子になってしまってる


4月3日の新月に


テレビ消して…


ラヂオ止めて…


パソコン閉じて…


携帯は不携帯に…


音楽も止めて…



おしゃべりも止めて…



ついでに部屋の灯りも全部消して…



沈黙…




沈黙…





沈黙…


- | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

サヨナライツカ

いつも人は

サヨナラを用意して生きなければならない

孤独は最も裏切ることのない
友人のひとりだと思う方がよい

愛におびえる前に
傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛し過ぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただめぐって
人生を彩り
飽きさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間
消えてしまう氷のかけら

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつか「サヨナラ」がやってきて

いつか「こんにちわ」がやってくる


人間は死ぬとき

愛されたことを思い出す人と

愛したことを思い出す人に別れる


私はきっと


愛したことを思い出す。。。



「サヨナライツカ」
- | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te

いつかは閉園になる遊園地

いつか閉園になる遊園地


でもまた開園する

いつか きっと

その時はまた
遊園地を楽しみたい

べつに観客として見てるだけでもいい

なんやったら今生の経験をいかしてスタッフとして働いてもいい

なんでも選べるって知っているから

ここは閉園してもまた いつか

開園する遊園地なんだから





- | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | kumano-te